2010年08月06日
生きなきゃね
今日 8月6日は 65年前 広島に原爆が投下された日・・・
3日後の9日は長崎の原爆の日、そして高校野球真っ盛りの8月15日は「終戦記念日」・・・
命の祭典のようなお祭りと、戦争による多くの死を忘れてはならない日が重なる8月でもありますね。
さて俺の好きな作家に 山田深夜さん という方がいますが、その方のHPにこんな文章が書かれていました。
「生きなきゃね」
3日後の9日は長崎の原爆の日、そして高校野球真っ盛りの8月15日は「終戦記念日」・・・
命の祭典のようなお祭りと、戦争による多くの死を忘れてはならない日が重なる8月でもありますね。
さて俺の好きな作家に 山田深夜さん という方がいますが、その方のHPにこんな文章が書かれていました。
「生きなきゃね」
山田深夜さんが阪神淡路大震災の時にボランティアとして経験したことやそこで感じたことが生々しく書かれています。
そこにはあの大震災を生き残った人々との関わりの中で山田さんが考えた「生きることの意味」が
書かれてあり、その矢印をそのまま自分に向けた場合「おまえ どうなんだ?」そう問いかけられているように
思うのです。。。。。
全国をツーリングして回る中で広島や長崎にも行ったり
そして知覧にも行きました。
そこには「生きたくても生きることが出来なかった多くの人達の想い」がありました。
原爆で無差別にそして一瞬にして殺されてしまった人達
重傷をおいながら生き残ってからなお苦しむ人達
お腹の中に出来た子供達の行く末を考え沈黙を守った人達
知覧では自分の周りの人達を守るために特攻隊員になった多くの若い人達
たった17年間しか生きることが出来なかった若者
必ず戻る そう言い残して蛍となって還ってきた若者
明日は自分 そう覚悟を決めたにも関わらず生き残ってしまい苦しんでいる人
戦後65年が経過し、生きたくても生きられず無念の思いで死んでいった多くの人達がいたことが記憶から消されてかけているように感じるのです。
「生きる」こと、「生かされている」こと、多くの人達との「関わりの中でしか
人は生きられない」こと・・・・
そんな無念の死を遂げた多くの人達がいたことを心に刻みながら自分の「命」を
どうするか?ということを立ち止まって考える機会が8月だと思うのです。
そこにはあの大震災を生き残った人々との関わりの中で山田さんが考えた「生きることの意味」が
書かれてあり、その矢印をそのまま自分に向けた場合「おまえ どうなんだ?」そう問いかけられているように
思うのです。。。。。
全国をツーリングして回る中で広島や長崎にも行ったり
そして知覧にも行きました。
そこには「生きたくても生きることが出来なかった多くの人達の想い」がありました。
原爆で無差別にそして一瞬にして殺されてしまった人達
重傷をおいながら生き残ってからなお苦しむ人達
お腹の中に出来た子供達の行く末を考え沈黙を守った人達
知覧では自分の周りの人達を守るために特攻隊員になった多くの若い人達
たった17年間しか生きることが出来なかった若者
必ず戻る そう言い残して蛍となって還ってきた若者
明日は自分 そう覚悟を決めたにも関わらず生き残ってしまい苦しんでいる人
戦後65年が経過し、生きたくても生きられず無念の思いで死んでいった多くの人達がいたことが記憶から消されてかけているように感じるのです。
「生きる」こと、「生かされている」こと、多くの人達との「関わりの中でしか
人は生きられない」こと・・・・
そんな無念の死を遂げた多くの人達がいたことを心に刻みながら自分の「命」を
どうするか?ということを立ち止まって考える機会が8月だと思うのです。
Posted by GP at 09:33│Comments(2)
│バイク
この記事へのコメント
まったくもって、同感です。
Posted by こば at 2010年08月06日 18:30
こばさんへ
連日暑いですね。
そう感じてもらえればとっても嬉しいです。
連日暑いですね。
そう感じてもらえればとっても嬉しいです。
Posted by GP at 2010年08月09日 16:53